山名の家 (群馬県)

 

赤城山の壮大な風景を望む丘の上。冬の赤城おろしを遮り、日当りの良い庭をつくりだす配置計画です。

内部と外部は、土間と大きな掃き出し窓によって軽やかに連続しています。大きな吹抜けは空間を一体化し、木・土・紙などの柔らかな素材で仕上げられた空間に朝日を室内に導きます。

将来に備え、1階だけで生活できるように計画しています。